屋内貯蔵所の構造 設備の基準

第1章
第1章 施設編
まとめ

 

本文
(タンクがついてない)貯蔵所はドラム缶等で危険物を保存する施設です。
屋内は特に貯蔵できる危険物に制約はありません。
製造所とほぼ同じ基準の建屋を倉庫として独立に立て、事故を防いでます。

不燃材料、耐火材料、防火設備、特定防火設備、網入りガラスは以下参照

製造所の構造 設備の基準
まとめ 本文 各製造所などの区分には、建設する建物に対して、それぞれ制約があります。 この制約については、危険物の法規で結構な割合を占めて、全く出ないということはないので、一覧のページで...

天井について
危険物の施設は基本天井NGです。(販売取扱所のみOK)
爆発事故があった際に、火やガスを上に逃がすためです。

はり(梁)について
地面と水平方向にのび、壁側にある柱とつながった部材です。
天井や屋根の重みを、壁側の2本の柱に分散させるためについてます。

梁

各設備の制約まとめ TOPページは以下です。

危険物施設ってどんなもの?

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